深津交流館50周年 ご挨拶

深津交流館運営委員長 遠山 康博
深津交流館の開館50周年、誠におめでとうございます。
50年前の1975年は、広島東洋カープが初のセ・リーグ優勝を果たし、岡山まで新幹線が開通するなど、希望に満ちた時代でした。この記念すべき年に、この施設は公民館として誕生しました。以来、地域住民の皆様の「つどう・まなぶ・つなぐ」場として、さまざまな学習機会や情報を提供し、地域社会の発展に貢献してまいりました。一昨年、交流館へと名称が変更され、地域の連帯感が一層強化されました。現代は、少子高齢化や自然災害の多発に加え、世では紛争が絶えない状況です。このような時代だからこそ「人と人のつながり」が大切です。 この交流館がこれからも「地域の交流場」として大切な場所であり続けることを願い、ご挨
拶といたします。

深津交流館館長 岩原正充
古い歴史を持つ深津に、1975年(昭和50年)に深津公民館として、小学校跡地に社会教育施設の拠点として開館し、50周年を迎えました。
創立にご尽力いただきました先人のご労苦にまず敬意を表し、また、さまざまなご協力をいただいております学区民の方々にも感謝を申し上げます。
深津公民館は、2023年(令和5年)に深津交流館と名称が変更され、2024年(令和6年)9月には改築した建物で供用開始となりました。地域の拠点施設としての趣きをさらに強固なものにしていくべく、さまざまな問題がある中において、学区の方々の拠り所となるよう、「つどう・まなぶ・つなぐ」をモットーとして努力していく所存です。
今後とも、倍旧のご支援ご助力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

福山市
深津交流館

まちづくり
推進委員会

深津学区
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